味噌汁、つくってます。

コトノネさんをお読みになった方はご存じかもしれませんが、
まるみでは昼食時に味噌汁をつくっています。

コンビニ弁当やファストフードなど、
毎日スタッフの持参してくるお昼ごはんを気遣う声があったので
「せめて何か一品手作りのものを」ということで
味噌汁がスタートしました。

 

以下、レシピです。

 

※まるみ流、味噌汁のつくり方


①専用のドリッパーにフィルターをしいて、かつおぶしを入れる。

 


②鍋の上でお湯を差し、だし汁をこす。

 


③もう一度かつおぶし投入。(追いがつお)

 

④だし汁をこすのを4回くり返す。

 


⑤豆腐やお揚げ等の具材を入れる。

 


⑥味噌を溶かす。(分量は味を見ながら調整、作る人によって個性が出ます。)

 


⑦沸騰した後、ネギや葉の物などの具材を入れる。(シャキシャキ感をキープ)

 

作る人は特に決まっていません。

朝礼時に誰かが立候補することもあれば、
お昼時に手の空いた人が「今日は自分がやろうか?」と声をかけて
味噌汁づくりが始まったりもするのです。

そんな何気ない空気がまるみらしさだったり・・・と、
書いててふと思ったりもします。

 

乾燥野菜や出汁などを差し入れて下さるお客様もいらっしゃいます。
ありがとうございます。
食べ物に気を使いながら健康に留意して、いい仕事をしていきたいと思います。

パラスポーツのお手伝い

先日、まるみで製作した印刷物の見本品が届きました。

 

 

障害者スポーツ射撃のルールブックです。
見開きで日本語と英語の対訳が載っています。

 

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて世間が盛り上がる中、
縁あって、まるみでもこのような仕事をご依頼いただいたのでした。

 

が、ルールブックということもあって内容が膨大だったのと、和訳をするにあたり細かくチェックする必要があり、色々苦労することも・・・。

 

お客様とのやり取りを何度も重ねながら、丁寧に内容を練り上げていきました。

 

そしてこのたび、完成品を見る運びとなりました。
お客様には表紙のデザインも大変喜んでいただきました!
思い返すにつれ、感慨もひとしおです。

 

障害に限らず様々な凸凹に優しい会社を目指すまるみとして
お手伝い出来て嬉しいご依頼だったと、心から感じています!

 

卒園、修園証書、印刷うけたまわってます。

まるみはホームページでもご紹介している通り、名刺に限らず色々なものを製作しています。

 

会社さんで使う封筒や会社案内はもちろんなのですが、

このシーズンに注文が多く来るのが、幼稚園や保育園の卒園証書 です。

 

 

まるみでつくっている卒園証書には、文章以外にも園児の写真を載せることが出来ます。

(イラストの部分に入ります。)

 

名刺が「はじめまして」を彩るものなら、

卒業証書は 「元気におおきくなったね!これからもがんばってね!」 というメッセージを、

しっかり目に見える形で園児に伝えるもの。

 

まるみとしても、紙の質やフォント、全体の風合いにもこだわって、

お子さまの一生の記念になるような素敵なものを作ろうと、日々業務に取り組んでいます。

 

また、卒園ではないですが、

一つの学年を終えられた園児用に、「修園証書」も制作しております。

 

ご興味をお持ちになった方はぜひ、まるみへお気軽にご相談ください!

 

「コトノネ」さんに、まるみが取り上げられました!

先日、まるみを「コトノネ」さんで取り上げていただきました!
内容も5ページと、かなり読み応えのある内容となっております。

 

障がい者採用をスタートさせたターニングポイントや、
始める前と始めた後で、どのように会社のあり方や、人に対する接し方が変わってきたのか。
今、まるみが大切にしていることは何なのか。

 

そういったことが、日々のやり取りの描写からひしひしと伝わってくる記事です。

 

コトノネさんは以前から読んでいるのですが、大切な物事が良い方向に、静かに、移り変わっていくことを、いつもすごく丁寧に表現してくれる媒体です。
そんなコトノネ節からまるみの空気を感じて頂ければ幸いです。

 

年月を経ても「震災から障害者施設や移行支援施設が復興する一助になれば」という創刊のきっかけが、変わらず受けつがれていると心から感じますね。

 

まるみもこれまで会社を続けてきた中で、震災ではないのですが、危機を迎えても立ち直ってきたという経緯があります。
そんなところがひょっとしたら、コトノネさんの理念と親和性を持っているのかもしれません。

 

皆さんも是非お手に取ってみてください!

バックナンバーはこちらです。
フルで記事を読むことは出来ないのですが、写真をご覧になることができます。

 

職人さんの技

蔵前のpro-menerさんで革のブックカバーを作りました。

プロムネさんホームページ

プロムネさんは毎月ワークショップをやっていて、ポーチ、ペンケースが作れます。

革のブックカバーにあこがれていて、ブックカバーの時は行こうと思ってました。
ハードカバーサイズのブックカバーがほしかったんです。

ブックカバーは文庫、新書サイズもできます。

自分の本にカバーかけたかったんです。
見本かサイズピッタリでした。

名前をいれられたんですが、ペンネームと悩みまして、結局いれませんでした。

ペンネームの倉科透恵のyukieっていれるのか考えました。

先日、Amazon在庫切れでしたね。
『泣いて笑ってまた泣いた』も『泣いて笑ってまた泣いた2』も在庫なかったです。
今は在庫あります。
なんだったんだろう。

7時間かけてブックカバーを完成させました。

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革を使ってつくるのが初めてでまわりのかたたちにたくさん助けていただきました。

ブックカバーが一番簡単らしいですが、難しかったです。
4回ワークショップに参加するとバッグ作れるそうです。

プロムネさんのお店の中でやるので、お客さんもきます。

プロムネさんの革の財布とか買って行く人がいました。

先生が作った製品は美しいです。
今のお財布気にいってるけど、プロムネさんのお財布次回いいな、と思いました。

職人さんってすごいな、と思ったら、会社にもすごい人いました。

Hさんが会社でトランプ作ってる時に職人技を使いました。

保育園の卒園記念トランプの写真の、はじにいる先生のピースが切れてしまったんです。
余白があってもそれより小さく断裁してトランプサイズにします。
先生のピースは断裁の枠の外でした。

Hさん、全然わからないように、先生の手のピースを合成して、断裁枠内にピースが入るようにしてました。

Hさんの好意です。

これが職人さんです。
プロフェッショナルです。
脳内にスガシカオさんの曲が流れました。

技術って身につけるのは大変だけど、身につければ誰かの役に立ちます。