「働く広場」に三鴨の記事が掲載されております。

「働く広場」さんの2017年11月号~2018年3月号までの連載記事を、
弊社代表・三鴨が立案しました。

 
障害者雇用の現状や、
今まで多くの実習生を受け入れ、当事者を雇用してきた経験から培った
就労のコツなどを紹介しております。

 
各バックナンバーの 11ページ(2018年2月号のみ 17ページ) からご覧頂けるので、
ご興味を持たれた方は是非チェックしてみて下さい。

「働く広場」(2016年11月号)に三鴨のレポートが掲載されております。

前回の記事よりも更にさかのぼりまして、
働く広場 の2016年11月号に、まるみの社長 三鴨が執筆した記事が掲載されています。

 

今回の記事で取り上げているのは、就労移行支援事業を運営されている JINEN-DO さん

 

セルフケアという言葉を
「本来のチカラを発揮するために自分で心身の維持・管理をすること」と考え
利用者さんがセルフケアの力を向上させていけるよう組まれた独自のプログラムにより
高い就労実績を誇っています。

 

このセルフケアをより効果的に就労の段階まで落とし込むのに使われるのが、
セルフケアシートというチェック表です。

 

シートの中では実践していくレベルもはっきり段階分けされており、
まずはオフタイムに目を向ける所からスタートして、
日常生活や仕事の面においても自分に合ったセルフケアを行えるようにし、
訓練の最終段階としては、
週30時間働ける身体を作り上げ就労につなげていくというスタイルを取っています。

 

このプログラム、なんと JINEN-DO さんが市の福祉課や他の事業所さんに働きかけたことで、
効果が徐々に注目を集め出し、
今では多くの自治体や企業さん、福祉団体でこのやり方が採用されるまでに至りました。

 

これにより、 K-STEP と呼ばれる独自のプログラムが出来上がりました。
今では定期的に研修会も行われ、プログラムの精度や使いやすさを向上させていくよう、
日々ブラッシュアップがかけられています。

 

当事者が離職してしまう理由には
「体調や気分の問題」というのが多くのケースで見られます。
しかし、そもそも「気分」というものは、
個人によってバラバラな物事の感じ方や考え方にも左右されてしまい
それが結果として「体調」という見える形で現れてくるものですよね。
そんな問題を、どのように取り上げて現場で解決していくかは
困難というか、まるで雲をつかむような話なのでは、と思います。

 

しかし、K-STEP 導入により職場全体で体調の問題を情報共有し、
就労した当事者と現場の人間とで、解決に向けて互いに歩み寄ることが可能になったのです。

 

記事内で三鴨も書いていましたが、
「体の声に耳を澄ませ、出来る事をコツコツと行っていく」ことが
日々の仕事や目標達成には欠かせませんよね。

 

「そんな大切なことに、自他ともに意識を向けて考えていくきっかけになるような、
とても素敵なプログラムだな」と書いていて感じました!

 

これからも日々、より使いやすく精度も向上されていくものが、
必要とされる方に届いていくことを願ってやみません。

「働く広場」(2018年2月号)に三鴨のレポートが掲載されております。

少し前のお話になるのですが
高齢・障害・求職者支援機構の広報誌「働く広場」の2018年2月号に、
まるみの社長、三鴨が執筆した記事が掲載されています。

(上記サイトのリンク、 20ページ「編集委員が行く」 からお読み頂けます。
また、17ページにも三鴨のコメントが掲載されております。)

文字数も多く、結構なボリュームになっております。

 

児童デイから移行支援、作業所まで全てを一つの組織で運営している
社会福祉法人ぷろぼの さん

ぷろぼのさんと、人材供給の太いパイプを築き上げた
タビオ株式会社 さん

「人育て」という業態や企業理念から、障がい者の採用に積極的な
株式会社I.S.コンサルティング さん

 

上記3団体の取り組みを通して、
障がい者を採用する側・送り出す側の取るべき姿勢というものを紹介しています。

 

やはり「戦力として当事者に活躍してもらわねば」という価値観を
両者の側ですり合わせていくことは重要ですよね。

 

当たり前の話になってしまうのですが、
熱心に仕事に取り組んだり、愛社精神などのモチベーションを持つには
本人の自助努力や、内から湧き上がる気持ちというものは絶対に必要になってきます。

 

それを育んでいく上で大きなカギになるのが
「人や環境が、本人のやる気や努力にどのような影響を与えているか」

 

ということではないでしょうか。

 

まるみも日々障害を持った仲間と働く企業として、
取り組みや気づきを大いに参考にしていこうと思います。

 

そんなことが感じられる記事でした!

 

本になりました。

遅ればせながらですが、まるみのことが本になりました。

 

 
もともとは、ありがとうショップ代表・砂長美んさんの一声により
出版企画が持ち上がり、クラウドファンディングに挑戦しました。
皆様からのご支援のおかげで、無事ゴールまで辿りつくことができました。
ありがとうございました!

 
ちなみに製作はすべてまるみで行わせて頂きました!
この5人の中の一人として、まるみの代表・三鴨が登場してます。

 

社長に就任してから、従業員との日々や福祉の現状、自身の気づき等を通して
今までどのように会社を育ててきたか。
大切にしていることは何なのか。
社長になって考えた、雇用とは・福祉とは。

 

そんな様々な出来事や思いが22ページにわたって書かれています。

 

他にもB型作業所のカリスマ経営者、
知的障がい者向けの学校や保険会社を設立された方、
当事者でありながら起業家の砂長さんが登場します。

 

特に障がいに関わるお仕事をされている方、福祉にご興味を持たれている方にとっては
一読の価値を持った内容に仕上がっています。

 

気になった方は、是非お手に取ってみてください!

 

「障がい福祉の学ぶ働く暮らすを変えた5人のビジネス」

「コトノネ」さんに、まるみが取り上げられました!

先日、まるみを「コトノネ」さんで取り上げていただきました!
内容も5ページと、かなり読み応えのある内容となっております。

 

障がい者採用をスタートさせたターニングポイントや、
始める前と始めた後で、どのように会社のあり方や、人に対する接し方が変わってきたのか。
今、まるみが大切にしていることは何なのか。

 

そういったことが、日々のやり取りの描写からひしひしと伝わってくる記事です。

 

コトノネさんは以前から読んでいるのですが、大切な物事が良い方向に、静かに、移り変わっていくことを、いつもすごく丁寧に表現してくれる媒体です。
そんなコトノネ節からまるみの空気を感じて頂ければ幸いです。

 

年月を経ても「震災から障害者施設や移行支援施設が復興する一助になれば」という創刊のきっかけが、変わらず受けつがれていると心から感じますね。

 

まるみもこれまで会社を続けてきた中で、震災ではないのですが、危機を迎えても立ち直ってきたという経緯があります。
そんなところがひょっとしたら、コトノネさんの理念と親和性を持っているのかもしれません。

 

皆さんも是非お手に取ってみてください!

バックナンバーはこちらです。
フルで記事を読むことは出来ないのですが、写真をご覧になることができます。

 

ラジオ収録

東京中小企業家同友会の活動の一環で、
ラジオNIKKEIに出演させていただきました。

http://www.radionikkei.jp/diversity/

ラジオの収録は、もちろん初めてでした。

打合せの途中で、
「話が面白いのでこのまま本番行きましょう」となり、
短さにびっくりでした。

石毛さん、小島先生のおかげで、
楽しく収録できました。

石毛さんは、当日ブログに上げてくださっています。

http://www.diamondblog.jp/official/ishige/2017/04/03

放送は5月3日。
楽しみです。