【お知らせ】名刺用紙の価格を変更しました

いつも有限会社まるみをご利用いただきまして、ありがとうございます。

この度、仕入れ先変更のため、一部の名刺用紙の価格を変更いたしました。

◆バナナペーパー
【旧】厚さ 0.26mm 100枚辺りの価格 ¥800

【新】厚さ 0.2mm 100枚あたりの価格 ¥1,000

以前の紙より少し薄くなり、標準の名刺用紙と同じ厚さになりました。
詳しくは「名刺」ページから
「・名刺用紙のオプションと追加料金(100枚)」をご覧ください。

今後とも、有限会社まるみをよろしくお願い申し上げます。

紙の紹介 ―クリーム編―

紙の紹介、第4弾!
今回取り上げるのは クリーム です。

色はその名が示す通り、若干クリーム色がかった、どことなく古風な雰囲気を感じさせるものとなっております。


(手前が クリーム で、奥が ホワイト です。 色の比較としてご参考まで。)

クリームは、白くない紙にインクが乗るということで、
色が正直に出るというわけではないんですよね。

しかし、温かみを持ったレトロな風合いは、
やわらか味のあるフォントとの相性がバツグン!
字体を選び抜いていくことで
「レトロな雰囲気をできるだけ出してみよう!」という使い方も可能です。

 

また、あまりにも色がはっきり出過ぎて、角が立つような色合いになってしまったり、
ロゴなどの一つ一つが目立ち過ぎて
「なんとなくデザイン的にうるさくなってしまうなあ・・・」というお名刺の場合、
それを抑えるために、わざわざクリームを指定して下さるお客様もいらっしゃいます。

 

白色の系統ではないのですが、大変多くのリピーター様がいらっしゃって
これもまた、スタンダードといっても過言ではない名刺用紙だと思います。

「温かみや優しい雰囲気を、名刺で出してみたいなあ」とお考えの方はぜひ!

紙の紹介 ―マシュマロ編―

紙の紹介、第3弾です!
今回取り上げるのは マシュマロ です。



前回取り上げた ホワイト と比較し、格段に滑らかな質感を持つ名刺用紙です。

仕事上、色々な名刺用紙に毎日触れることになるわけですが
ホワイトの直後にマシュマロを扱うと、思わず「うわ!指がすべっていく!」と感じてしまうほど、その手触りの違いに驚かされます。
表面の細かいざらつきまで、本当に消されているんですよね。


色も、ホワイトより一段明るい、抜けるような白です。
写真は奥がホワイト、手前がマシュマロです。
ぱっと見では本当に微妙な差異ですが、
ホワイトが壁のオフホワイト色に近いのに対し、マシュマロは抜けるような白さがあります。

光沢が出るような特殊な加工は施されていませんが、
光を反射する白という色の特性が相まって、くっきりした印象が際立って出ます。

 

また、白の特徴がより強く出るということは、印刷の出来栄えがより正直に出るということ。
フォントの細かい部分から高解像度の画像データまで、大変きれいに印刷に反映されます!

上品な手触りとデザインをご要望の方はぜひ!

紙の紹介 ―バナナ編―

紙の紹介、第2弾!
今回取り上げるのは バナナペーパー です。

この用紙、読んで字のごとくバナナの繊維を原料としているのですが、
誕生するまでは感動的な経緯がありまして・・・。

 

アフリカにザンビアという国があります。

この国は最貧国の一つで、現地に雇用を創出すべく2007年より活動がスタートしたのですが、
暗中模索する中で思い立ったのが
「バナナの茎の繊維は紙の材料にならないか?」ということだったのです。

 

もともと紙の材料になる樹木は製品化できる状態に育つまで20~30年を要する物。
しかしバナナの茎はなんと1年!
(一つの茎には一回しか実がつかないので
 毎年新しい茎が生えてくるよう切り落とすのです。)
材料を手にする時間的コストもかからない上、森林保護も可能になるのです。

また、現地でバナナを作られている農家さんというのは、その国の最貧困層の方々です。
バナナに加え繊維も売れるということになれば、雇用の創出にもつながります。

加えて、このような境遇では、生計を立てられず密猟などに加担せざるをえない家庭もあって
貧困を解決しなければ、希少動物が絶滅するリスクにもつながりかねません。

 

かくして2011年よりバナナペーパーのプロジェクトがスタートしました。
現地で丁寧に加工されたバナナの繊維が日本に送られ、
伝統的な和紙の生産地である越前の工場で紙になります。

 

この名刺用紙は、アフリカの希望と日本の伝統技術が融合して生まれたものなのです。

 

更に2014年には
「現地にも工場を作ろう」という企画がクラウドファンディングで立ち上がり
わずか2か月間で目標金額を達成!
村の大工さんと共に、教育も受けたことが無い人たちも手を取り合って
本当に手探りのなか、手づくりで工場建設やソーラーパネルの設置が進められ
無事稼働するに至りました。

 

その後2016年には、ザンビアの日本大使館から工場の拡張や研修施設など、
その他設備への援助も差し伸べられ、
2017年には、日本からはるばる越前の和紙職人が来訪。
現地スタッフにも手すき和紙の技術が伝承されるに至りました。

 

現在では、現地に経済的な恩恵がもたらされ
教育、インフラ、医療、環境保護などの多種多様な分野で好ましい結果を残し続けています。

もともと色合いやざらっとした手触りにも独特の野趣がある紙なのですが、
こういうドラマの存在に思いを馳せてみると
より一層「この紙はどこから来たんだろう」というロマンが高まりますね。

 

完全オーガニック(化学物質無添加)のバナナペーパー名刺用紙、
ご興味を持たれた方はぜひ!

名刺用紙 ホワイト 取扱い終了のお知らせ

先日のブログで書かせて頂きました名刺用紙「ホワイト」なのですが、
メーカーさんでの取扱い終了につき、ご注文頂けるのは在庫分のみとなっております。

今後のご注文は代替商品にて対応させて頂く予定となっております。
よろしくお願い致します。

紙の紹介 ―ホワイト編―

今更言うまでもないことなのですが、まるみの主力商品は何と言っても 名刺 です。

我々は日ごろからデザイン、印刷からカットまで携わっているので
工程上当たり前のこととして、その材料である紙も扱っているわけですが
一般の方にとりましては、名刺用紙というのは基本的に馴染みが薄いもののように思われます。

「気にしたことなかったんだけど、そういえば名刺って一体どんな紙で出来ているの?」

そうお考えの方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような疑問にお答えすべく、まるみで作っている名刺に使われている用紙を
これから紹介していこうと思います。

不定期更新ですが、よろしくお願いします!

 

一番手として紹介するのは、まるみの中でも最も使用頻度の多い
つまりは多くのお客様にお使いいただいている人気者、 ホワイト です。

色は真っ白(ほんの少しオフホワイト寄り?)で、
手触りもツルツルし過ぎることもザラザラし過ぎることもなく
お名前の字体や色、ロゴの画像なども程よく柔らかく出ます。

紙そのものの手触りや色合いって、名刺そのものの第一印象だったりしますしね。
これぞ名刺のスタンダードとも言える、まさに万能選手!

まるみでは追加料金なしでお選びいただけるので、
「一回も作ったことないけど、名刺作ってみようかな・・・?」
という方にはまずこちらをおすすめします!

ぜひお気軽にご注文下さい!

【お知らせ】名刺のデザイン費を改定いたしました

いつも有限会社まるみをご利用頂きまして、ありがとうございます。

有限会社まるみは2018年6月1日より、名刺作成のデザイン費を改定いたしました。
今後も、より一層お客様にご満足頂ける製品作りに社員一丸となって励んで参りますので、

これからもご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

2018年6月1日
有限会社まるみ

書き込めるトランプラブレター

トランプラブレターというのが流行っているようです。

トランプ52枚に恋人の好きなところを書いてプレゼントするものです。

会社でトランプを作ってますのでトランプラブレターのためにトランプに書き込みができるものを作ってみました。

画像を見ているとトランプに紙を貼ってその上から言葉を書いています。

そこで、いらないかなと思って、トランプの中の数字と画像を消してトランプを作りました。
もう一つは書き込む枠を作りました。

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トランプの裏面はこんな写真を使っています。

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会社のトランプは裏面に好きな画像を入れて作ることが出来ます。
これはサンプルの画像です。

これからカードウェブのホームページにトランプラブレターのページを作ります。

ご興味ありましたらカードウェブまでお問い合わせくださいませ。

16/05/11 社長がお寿司をごちそうしてくれました

今日はkumiがお誕生日なので社長がお寿司をごちそうしてくれました。

おんすしところほうらいに行きました。
京橋にあります。

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ランチのにぎりをいただきました。

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社長と握りを食べました。

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回転ずしとかスーパーのお寿司ってたぶん機械で作っているのでシャリがぎゅっとしてますが、
職人さんが握るシャリは口の中でほろっと崩れる絶妙な硬さでした。

口の中に入れるとシャリがほろっと崩れて刺身が新鮮です。

すごいおいしいお寿司でした。
職人さんの絶妙な塩梅で握ったお寿司はおいしいです。

帰りに社長がケーキを買ってくれました。
ロールケーキを買ってもらって会社でみんなで食べました。

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イチゴがおいしかったです。
銀のぶどうのロールケーキです。

誕生日プレゼントにchiyoさんにはリラックマの歌舞伎タンブラー。

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社長にはお味噌汁をもらいました。

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kumiは本の中で『味噌の困惑』というエピソードの通りお昼に味噌汁を飲みます。
その時に出てくるドルチェグストを、本を読んで会社に来た人はこれなんですねと感動しています。

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あんな悲劇は起こってほしくないと思って涙をこらえながら書いたエピソードです。
でも会社の人たちは笑えるから書いたの?と言ってました。

みんなあんなひどい目にあってほしくないから書いたんです。
ラグーナ出版さんから出版の『泣いて笑ってまた泣いた』に詳しく書きました。

Amazonで本が、今朝一瞬だけ在庫がなくなりました。
一時間後にはまた増えてました。
キャンセルでしょうか。

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Amazonでもラグーナさんのサイトでも買えます。
微妙に売れてます。

最近ペンネームのサインが二種類できるようになりました。
社長にご連絡いただければご希望の方サインします。

かごしま遊楽館のブックフェア

kumiは有楽町のかごしま遊楽館に行きました。

ブックフェアやってて、本を出版していただいたラグーナさんも出店してます。

本が平積みでした‼

かごしま16032203

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ラグーナさんのシナプスの笑いもあります。

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一階で鹿児島のおいしいものが買えますので、行ったら三階にも行ってみてくださいませ。
本が買えます。

書店であるのは珍しくて、あって一冊なので、平積みはうれしかったです。

一冊でもいいから売れてほしいです。