味噌汁、つくってます。

コトノネさんをお読みになった方はご存じかもしれませんが、
まるみでは昼食時に味噌汁をつくっています。

コンビニ弁当やファストフードなど、
毎日スタッフの持参してくるお昼ごはんを気遣う声があったので
「せめて何か一品手作りのものを」ということで
味噌汁がスタートしました。

 

以下、レシピです。

 

※まるみ流、味噌汁のつくり方


①専用のドリッパーにフィルターをしいて、かつおぶしを入れる。

 


②鍋の上でお湯を差し、だし汁をこす。

 


③もう一度かつおぶし投入。(追いがつお)

 

④だし汁をこすのを4回くり返す。

 


⑤豆腐やお揚げ等の具材を入れる。

 


⑥味噌を溶かす。(分量は味を見ながら調整、作る人によって個性が出ます。)

 


⑦沸騰した後、ネギや葉の物などの具材を入れる。(シャキシャキ感をキープ)

 

作る人は特に決まっていません。

朝礼時に誰かが立候補することもあれば、
お昼時に手の空いた人が「今日は自分がやろうか?」と声をかけて
味噌汁づくりが始まったりもするのです。

そんな何気ない空気がまるみらしさだったり・・・と、
書いててふと思ったりもします。

 

乾燥野菜や出汁などを差し入れて下さるお客様もいらっしゃいます。
ありがとうございます。
食べ物に気を使いながら健康に留意して、いい仕事をしていきたいと思います。

職人さんの技

蔵前のpro-menerさんで革のブックカバーを作りました。

プロムネさんホームページ

プロムネさんは毎月ワークショップをやっていて、ポーチ、ペンケースが作れます。

革のブックカバーにあこがれていて、ブックカバーの時は行こうと思ってました。
ハードカバーサイズのブックカバーがほしかったんです。

ブックカバーは文庫、新書サイズもできます。

自分の本にカバーかけたかったんです。
見本かサイズピッタリでした。

名前をいれられたんですが、ペンネームと悩みまして、結局いれませんでした。

ペンネームの倉科透恵のyukieっていれるのか考えました。

先日、Amazon在庫切れでしたね。
『泣いて笑ってまた泣いた』も『泣いて笑ってまた泣いた2』も在庫なかったです。
今は在庫あります。
なんだったんだろう。

7時間かけてブックカバーを完成させました。

DSC_1468

革を使ってつくるのが初めてでまわりのかたたちにたくさん助けていただきました。

ブックカバーが一番簡単らしいですが、難しかったです。
4回ワークショップに参加するとバッグ作れるそうです。

プロムネさんのお店の中でやるので、お客さんもきます。

プロムネさんの革の財布とか買って行く人がいました。

先生が作った製品は美しいです。
今のお財布気にいってるけど、プロムネさんのお財布次回いいな、と思いました。

職人さんってすごいな、と思ったら、会社にもすごい人いました。

Hさんが会社でトランプ作ってる時に職人技を使いました。

保育園の卒園記念トランプの写真の、はじにいる先生のピースが切れてしまったんです。
余白があってもそれより小さく断裁してトランプサイズにします。
先生のピースは断裁の枠の外でした。

Hさん、全然わからないように、先生の手のピースを合成して、断裁枠内にピースが入るようにしてました。

Hさんの好意です。

これが職人さんです。
プロフェッショナルです。
脳内にスガシカオさんの曲が流れました。

技術って身につけるのは大変だけど、身につければ誰かの役に立ちます。

社長のお誕生日祝い

昨日社長の誕生日だったので、今日お祝いしました。
小田急百貨店で新たなお店を開拓しました。

DSC_1139

社長のお誕生日は10月22日で、『泣いて笑ってまた泣いた2』の発売日でした。
一部書店に並んでいます。

ラグーナ出版オンラインショップ

『泣いて笑ってまた泣いた2』が発売になる前にIさんに本を送りました。
そしたら感想をすぐにメールでくださいました。

Iさんが香川県に出張したそうでカステラとさぬきリラックマを送っていただきました。
明日カステラをみんなで食べます。

DSC_1140

昨日、下北沢のB&Bで斧屋さんにお会いできました。
パフェ評論家の斧屋さんのパフェ学の本にサインいただけて嬉しかったです。

DSC_1137

お手紙とプレゼントと本を台風で濡れないように紙袋ビニールでぐるぐる巻きにして渡しました。

パフェの世界は奥深く楽しい、と教えてくださったのは斧屋さんです。
お会いすることができてよかったです。