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有限会社まるみ

移転完了しました!【道案内付】

7月9日より、有限会社まるみは杉並区に移転しました。

新しい住所と連絡先は以下の通りです。

〒168-0073
東京都杉並区下高井戸1-25-12
万国屋ビル 3階

TEL: 03-6379-8081
FAX: 03-6379-8084

こちらは移転先の地図です。

「その辺りは初めてなんだよね~」という方のために、
写真での道案内も掲載します。


まるみの最寄、桜上水駅の北口を降ります。

※看板の住所に書いてあるのは”下高井戸”ですが、
くれぐれも隣の駅で降りられませんようご注意願います
(ちなみに南口を降りますと、世田谷区の桜上水方面に出られます)


すぐ正面の階段を上がるとATMが集まった広場がありますので


そこをまっすぐ通過します。


そうすると、住宅街に出るT字路に差し掛かりますので
真ん中の道を行って下さい。


しばらく進むと黄色いビルが見えてきます。


こちらがこの度移転しました「万国屋ビル」です。


入り口はこちらです。
画像では表札は入っていませんが、こちらの3階がまるみの事務所です。


1階はアンティークショップの「万国屋」さんです。
お立ち寄りの際、お時間に余裕ありましたら是非足を運んでみて下さい!

今後とも、有限会社まるみを是非よろしくお願い致します。

パラスポーツ応援プロジェクト 8月講演会のご案内

 

以前、まるみがパラスポーツを応援しているという記事を書かせていただいたのですが、
この度、東京中小企業家同友会の有志が主催の
講演会が8月7日池袋で開催されますので、告知いたします!

お話をされるのは、葭原 滋男(よしはら しげお)さん

10歳の頃に全盲となるも、
陸上をきっかけに、自転車、ブラインドサッカーと様々な競技種目でご活躍され、
シドニーやアテネではメダルも獲得されている筋金入りのパラリンピアンです!

ちなみに現在はサーフィンにも挑戦されつつ
2020年東京大会の自転車競技に向け、日々練習を積まれているとのお話・・・。
脱帽の一言です。

そんな葭原さんのインタビューは、こちらのパラスポ!さんのページから読むことが出来ます。

下記のPDFファイルが当日の概要と申込用紙になっておりますので
参加ご希望の方は、FAXにてご連絡下さい。

2018年8月例会チラシ180626

 

皆さまのご応募、お待ちしております!

本日の味噌汁&にんにく

本日の味噌汁は「最近暑いのでスタミナつけよう!」
というわけで、にんにくを入れてみました。

 

熱を加えると、ポテトのようなほくほくした食感になるんですよね。
にんにくの丸揚げとか!

 

ちなみにこのにんにく、伊勢崎市でA型事業所を運営していらっしゃいます
合同会社ユリア さんの製品です。
これから通信販売もスタートされるとのことなので
気になった方は是非チェックしてみてください!

 

写真はにんにくを切って取り出した芽の部分です。
長い!
これはにんにくの栄養成分以外にも、
ビタミンCやカロテンを含んでいる万能選手なのです。

 

一緒に葱も刻みまして、

 

まずはにんにくの身を、柔らかくなるように、火にかける前から鍋に投入し・・・

だしとにんにくの入り混じった、何とも言えない絶妙な香りが漂います。
鍋の前からも「いい匂ーい♪」と思わず誰かの声が。

 

そして・・・、完成!

 

これ食べて午後もお仕事頑張ります。

 

本日は”おいしいごはんが作れるのは元気な証拠” ということで、
そんな日常のご紹介でした。

お寿司屋さんのメニューを作りました。

かねてからお取引させていただいているお寿司屋さんから
「メニュー表に外国語表記を載せて、料理などのカテゴリや値段も見やすくしたい」
とのご依頼を頂きました。

 

まるみ職員一同、価格やカテゴリごとの割付、細部に至るまでの校正など
フル稼働であたらせて頂いて、この度無事に完成を迎える事が出来ました!

 

納品に伺った時には、お客さまから大変なお喜びの声を頂きました。

実はその時間帯がちょうどお昼過ぎだったということもありまして・・・
「せっかくの機会だから」ということで、お店の方でご自慢のお寿司を頂くことにしました!

 

以下、お仕事ブログの名を借りたグルメレポになっております!

 

日本ばし すし鉄 さんは慶応二年に創業されて以来
東京、日本橋で、江戸前寿司の味を今に伝え続けている名店です。

東京駅ビルの大丸12階という絶好のロケーションにて、いざごはんタイムスタート!

 

お昼のピークは過ぎた時間帯だというのに、店内はお客さんでいっぱい!
カウンターにて頂くことに。

 

余計なBGMはかかっておらず、聞こえる音と言えば店員さんのご挨拶や作業音
そして他の客席からの賑わいくらいのもの。
お寿司を味わうことに集中できる、贅沢な雰囲気です。

 

店内もとても広々としており
カウンター席も左右に余裕を感じさせる作りになっていて
窮屈さ、全くなし。
そのせいか、なんとなく天井が高く感じます。

てきぱきとしたホールスタッフの方々、黙々と作業される板前さんを眺めつつ

 

待つことしばらく・・・

 

待ちに待った握りの盛り合わせが到着しました。

 

というわけで、こだわりのネタや付け合せなどを一つ一つ見ていきましょう!


がり
専門店のものということもあって、酸味が絶妙に抑えられた丁寧な作りです。
これだけでもおいしい。

 


お味噌汁
ほんのりと魚の出汁が香る一品。お店によって個性が出ますね。

 


かんぱち
食感が非常にしっかりした、食べごたえ抜群の白身。

奥には巻物が見えますね。


かっぱ巻と鉄火巻。
本格的なお寿司屋さんで頂く、シンプルな巻物。
どことなくロマンを感じます。

 


伊達巻
玉子が甘くてふんわり、見た目も彩りがあって美しいです。

 


海老
甘海老の何倍?と思ってしまったこの大きさ。
ぷりぷりです。

 


ほたて
シャリをしっかり隠すほど大振りで
独特の甘みもしっかり味わえます。

 


穴子
脂ののった一品を、甘すぎず塩辛すぎずの絶妙なタレで。
口の中で身とシャリがほぐれていく・・・。

 


いくら
大きな一粒一粒が、口の中でプチプチ弾けます。

 


中トロ&赤身
お寿司屋さんの、定番中の定番。
何とも言えないシズル感を放つ光り方です・・・!

 

盛合わせがあまりにおいしかったので、別口で単品の握りも注文しました。


小肌
職人さんの技術が試される一品。もちろん美味でした!

 


〆サバ
小肌もそうなのですが、〆ものは本当にお店の腕が出るメニューですよね。
美味!

 

このような感じで、回らないお寿司をお腹いっぱい頂いたのでした。

 

絶好のロケーションで伝統の江戸前寿司を頂ける 日本ばし すし鉄 東京大丸店 さん

皆さんも東京駅にお立ち寄りになった際は、ぜひぜひご利用ください!
窓側のテーブル席では、新幹線のホームを見下ろした絶景が楽しめます!

ちなみに、本店は日本橋にございます。

 

【重要】引っ越し&臨時休業日のお知らせ

いつも有限会社まるみをご利用いただきまして、ありがとうございます。

このたび弊社は、2018年7月9日(月)より、事務所を移転することになりました。

新しい住所と電話番号は、下記のとおりです。

〒168-0073
東京都杉並区下高井戸1-25-12
万国屋ビル 3階

TEL: 03-6379-8081
FAX: 03-6379-8084

京王線「桜上水駅」北口から徒歩2分です。
甲州街道に面した、黄色いスパイダーマンのオブジェがあるビルです。
1階は「万国屋」というアンティークショップです。

移転先の地図は下記をご参照ください。

なお、引っ越し作業のため、
2018年7月6日(金)臨時休業とさせて頂きます。
ご不便をお掛け致しますが、何卒ご了承ください。

新宿から離れてしまうのは寂しいですが、新しい場所で更に良いものを作れるよう、より一層力を入れて参ります。
今後とも、有限会社まるみをよろしくお願いいたします。

「働く広場」(2016年11月号)に三鴨のレポートが掲載されております。

前回の記事よりも更にさかのぼりまして、
働く広場 の2016年11月号に、まるみの社長 三鴨が執筆した記事が掲載されています。

 

今回の記事で取り上げているのは、就労移行支援事業を運営されている JINEN-DO さん

 

セルフケアという言葉を
「本来のチカラを発揮するために自分で心身の維持・管理をすること」と考え
利用者さんがセルフケアの力を向上させていけるよう組まれた独自のプログラムにより
高い就労実績を誇っています。

 

このセルフケアをより効果的に就労の段階まで落とし込むのに使われるのが、
セルフケアシートというチェック表です。

 

シートの中では実践していくレベルもはっきり段階分けされており、
まずはオフタイムに目を向ける所からスタートして、
日常生活や仕事の面においても自分に合ったセルフケアを行えるようにし、
訓練の最終段階としては、
週30時間働ける身体を作り上げ就労につなげていくというスタイルを取っています。

 

このプログラム、なんと JINEN-DO さんが市の福祉課や他の事業所さんに働きかけたことで、
効果が徐々に注目を集め出し、
今では多くの自治体や企業さん、福祉団体でこのやり方が採用されるまでに至りました。

 

これにより、 K-STEP と呼ばれる独自のプログラムが出来上がりました。
今では定期的に研修会も行われ、プログラムの精度や使いやすさを向上させていくよう、
日々ブラッシュアップがかけられています。

 

当事者が離職してしまう理由には
「体調や気分の問題」というのが多くのケースで見られます。
しかし、そもそも「気分」というものは、
個人によってバラバラな物事の感じ方や考え方にも左右されてしまい
それが結果として「体調」という見える形で現れてくるものですよね。
そんな問題を、どのように取り上げて現場で解決していくかは
困難というか、まるで雲をつかむような話なのでは、と思います。

 

しかし、K-STEP 導入により職場全体で体調の問題を情報共有し、
就労した当事者と現場の人間とで、解決に向けて互いに歩み寄ることが可能になったのです。

 

記事内で三鴨も書いていましたが、
「体の声に耳を澄ませ、出来る事をコツコツと行っていく」ことが
日々の仕事や目標達成には欠かせませんよね。

 

「そんな大切なことに、自他ともに意識を向けて考えていくきっかけになるような、
とても素敵なプログラムだな」と書いていて感じました!

 

これからも日々、より使いやすく精度も向上されていくものが、
必要とされる方に届いていくことを願ってやみません。

【お知らせ】名刺のデザイン費を改定いたしました

いつも有限会社まるみをご利用頂きまして、ありがとうございます。

有限会社まるみは2018年6月1日より、名刺作成のデザイン費を改定いたしました。
今後も、より一層お客様にご満足頂ける製品作りに社員一丸となって励んで参りますので、

これからもご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

2018年6月1日
有限会社まるみ

「働く広場」(2018年2月号)に三鴨のレポートが掲載されております。

少し前のお話になるのですが
高齢・障害・求職者支援機構の広報誌「働く広場」の2018年2月号に、
まるみの社長、三鴨が執筆した記事が掲載されています。

(上記サイトのリンク、 20ページ「編集委員が行く」 からお読み頂けます。
また、17ページにも三鴨のコメントが掲載されております。)

文字数も多く、結構なボリュームになっております。

 

児童デイから移行支援、作業所まで全てを一つの組織で運営している
社会福祉法人ぷろぼの さん

ぷろぼのさんと、人材供給の太いパイプを築き上げた
タビオ株式会社 さん

「人育て」という業態や企業理念から、障がい者の採用に積極的な
株式会社I.S.コンサルティング さん

 

上記3団体の取り組みを通して、
障がい者を採用する側・送り出す側の取るべき姿勢というものを紹介しています。

 

やはり「戦力として当事者に活躍してもらわねば」という価値観を
両者の側ですり合わせていくことは重要ですよね。

 

当たり前の話になってしまうのですが、
熱心に仕事に取り組んだり、愛社精神などのモチベーションを持つには
本人の自助努力や、内から湧き上がる気持ちというものは絶対に必要になってきます。

 

それを育んでいく上で大きなカギになるのが
「人や環境が、本人のやる気や努力にどのような影響を与えているか」

 

ということではないでしょうか。

 

まるみも日々障害を持った仲間と働く企業として、
取り組みや気づきを大いに参考にしていこうと思います。

 

そんなことが感じられる記事でした!

 

大型の冊子を作りました!

先日、A3で80ページ以上の製本のご依頼がありました。
(大至急!)

 

当初は頂いたデータをそのまま印刷し製本するというご依頼だったのですが、
印刷の時に気になった点について、修整のご提案をさせて頂きました。

 

「この画像の画質は低くないですか?」
「このデータのサイズは小さくないですか?」

 

ご依頼主が気づかなかった部分を見つけることが出来て
喜んでいただけました。

渡されたものを単に仕上げるだけではなく、
積極的なアクションをかけてしっかり校正をしていくところが
まるみの強味だと思います!

 


こちらはデータCDを入れるポケットです。

 

ある程度の強度のものをご要望だったので
まるみで持っている技術を活かして作成しました。

守秘義務の関係で、完成品をご覧いただけないのは残念なのですが
ご依頼主様からも大変なお喜びの言葉を頂くことが出来ました。

 

納期に間に合ってよかったです!

 

本になりました。

遅ればせながらですが、まるみのことが本になりました。

 

 
もともとは、ありがとうショップ代表・砂長美んさんの一声により
出版企画が持ち上がり、クラウドファンディングに挑戦しました。
皆様からのご支援のおかげで、無事ゴールまで辿りつくことができました。
ありがとうございました!

 
ちなみに製作はすべてまるみで行わせて頂きました!
この5人の中の一人として、まるみの代表・三鴨が登場してます。

 

社長に就任してから、従業員との日々や福祉の現状、自身の気づき等を通して
今までどのように会社を育ててきたか。
大切にしていることは何なのか。
社長になって考えた、雇用とは・福祉とは。

 

そんな様々な出来事や思いが22ページにわたって書かれています。

 

他にもB型作業所のカリスマ経営者、
知的障がい者向けの学校や保険会社を設立された方、
当事者でありながら起業家の砂長さんが登場します。

 

特に障がいに関わるお仕事をされている方、福祉にご興味を持たれている方にとっては
一読の価値を持った内容に仕上がっています。

 

気になった方は、是非お手に取ってみてください!

 

「障がい福祉の学ぶ働く暮らすを変えた5人のビジネス」

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