お寿司屋さんのメニューを作りました。

かねてからお取引させていただいているお寿司屋さんから
「メニュー表に外国語表記を載せて、料理などのカテゴリや値段も見やすくしたい」
とのご依頼を頂きました。

 

まるみ職員一同、価格やカテゴリごとの割付、細部に至るまでの校正など
フル稼働であたらせて頂いて、この度無事に完成を迎える事が出来ました!

 

納品に伺った時には、お客さまから大変なお喜びの声を頂きました。

実はその時間帯がちょうどお昼過ぎだったということもありまして・・・
「せっかくの機会だから」ということで、お店の方でご自慢のお寿司を頂くことにしました!

 

以下、お仕事ブログの名を借りたグルメレポになっております!

 

日本ばし すし鉄 さんは慶応二年に創業されて以来
東京、日本橋で、江戸前寿司の味を今に伝え続けている名店です。

東京駅ビルの大丸12階という絶好のロケーションにて、いざごはんタイムスタート!

 

お昼のピークは過ぎた時間帯だというのに、店内はお客さんでいっぱい!
カウンターにて頂くことに。

 

余計なBGMはかかっておらず、聞こえる音と言えば店員さんのご挨拶や作業音
そして他の客席からの賑わいくらいのもの。
お寿司を味わうことに集中できる、贅沢な雰囲気です。

 

店内もとても広々としており
カウンター席も左右に余裕を感じさせる作りになっていて
窮屈さ、全くなし。
そのせいか、なんとなく天井が高く感じます。

てきぱきとしたホールスタッフの方々、黙々と作業される板前さんを眺めつつ

 

待つことしばらく・・・

 

待ちに待った握りの盛り合わせが到着しました。

 

というわけで、こだわりのネタや付け合せなどを一つ一つ見ていきましょう!


がり
専門店のものということもあって、酸味が絶妙に抑えられた丁寧な作りです。
これだけでもおいしい。

 


お味噌汁
ほんのりと魚の出汁が香る一品。お店によって個性が出ますね。

 


かんぱち
食感が非常にしっかりした、食べごたえ抜群の白身。

奥には巻物が見えますね。


かっぱ巻と鉄火巻。
本格的なお寿司屋さんで頂く、シンプルな巻物。
どことなくロマンを感じます。

 


伊達巻
玉子が甘くてふんわり、見た目も彩りがあって美しいです。

 


海老
甘海老の何倍?と思ってしまったこの大きさ。
ぷりぷりです。

 


ほたて
シャリをしっかり隠すほど大振りで
独特の甘みもしっかり味わえます。

 


穴子
脂ののった一品を、甘すぎず塩辛すぎずの絶妙なタレで。
口の中で身とシャリがほぐれていく・・・。

 


いくら
大きな一粒一粒が、口の中でプチプチ弾けます。

 


中トロ&赤身
お寿司屋さんの、定番中の定番。
何とも言えないシズル感を放つ光り方です・・・!

 

盛合わせがあまりにおいしかったので、別口で単品の握りも注文しました。


小肌
職人さんの技術が試される一品。もちろん美味でした!

 


〆サバ
小肌もそうなのですが、〆ものは本当にお店の腕が出るメニューですよね。
美味!

 

このような感じで、回らないお寿司をお腹いっぱい頂いたのでした。

 

絶好のロケーションで伝統の江戸前寿司を頂ける 日本ばし すし鉄 東京大丸店 さん

皆さんも東京駅にお立ち寄りになった際は、ぜひぜひご利用ください!

窓側のテーブル席では、新幹線のホームを見下ろした絶景が楽しめます!

ちなみに、本店は日本橋にございます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA