職人さんの技

蔵前のpro-menerさんで革のブックカバーを作りました。

プロムネさんホームページ

プロムネさんは毎月ワークショップをやっていて、ポーチ、ペンケースが作れます。

革のブックカバーにあこがれていて、ブックカバーの時は行こうと思ってました。
ハードカバーサイズのブックカバーがほしかったんです。

ブックカバーは文庫、新書サイズもできます。

自分の本にカバーかけたかったんです。
見本かサイズピッタリでした。

名前をいれられたんですが、ペンネームと悩みまして、結局いれませんでした。

ペンネームの倉科透恵のyukieっていれるのか考えました。

先日、Amazon在庫切れでしたね。
『泣いて笑ってまた泣いた』も『泣いて笑ってまた泣いた2』も在庫なかったです。
今は在庫あります。
なんだったんだろう。

7時間かけてブックカバーを完成させました。

DSC_1468

革を使ってつくるのが初めてでまわりのかたたちにたくさん助けていただきました。

ブックカバーが一番簡単らしいですが、難しかったです。
4回ワークショップに参加するとバッグ作れるそうです。

プロムネさんのお店の中でやるので、お客さんもきます。

プロムネさんの革の財布とか買って行く人がいました。

先生が作った製品は美しいです。
今のお財布気にいってるけど、プロムネさんのお財布次回いいな、と思いました。

職人さんってすごいな、と思ったら、会社にもすごい人いました。

Hさんが会社でトランプ作ってる時に職人技を使いました。

保育園の卒園記念トランプの写真の、はじにいる先生のピースが切れてしまったんです。
余白があってもそれより小さく断裁してトランプサイズにします。
先生のピースは断裁の枠の外でした。

Hさん、全然わからないように、先生の手のピースを合成して、断裁枠内にピースが入るようにしてました。

Hさんの好意です。

これが職人さんです。
プロフェッショナルです。
脳内にスガシカオさんの曲が流れました。

技術って身につけるのは大変だけど、身につければ誰かの役に立ちます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA