日報:12/07/02 『白と黒の本の著書にお会いました』

新宿区の中の西新宿で名刺製作しています。
 
社長は一日外回りでぐるぐる。
chiyoさんは名刺製作。
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senaさんは名刺製作。
kumiは名刺製作。
 
 
kumiはある本の著者にお会いました。
kumiが金曜日に日報に書いた話です。

kumiはツイッターである本が話題になっていることを知りました。
その本は『媚びない人生』という本です。
読んでみようと思いつつ、密林で大量に名刺の本をポチったことは先月の日報に書きました。
それで、後回しになっていました。

でも、ツイッターでその著者の方を見つけました。
で、先日書いた読み間違いをしたわけです。
keioなのにkeikoと読み間違いをして不思議な日々でした。
すぐには読み間違いに気が付きませんでした。

著者の方はジョン・キム先生です。
慶應義塾大学大学院特任准教授の方です。

ジョン・キム先生に会える機会があること知り、本を読みました。
『媚びない人生』を買ったのです。
真っ白い本です。

媚びない人生
 
読んですごく胸が震えました。
早く読んでればよかったと思いました。
本の内容は内面改革のついてです。
kumiはこの内容に感銘を受けました。

そしてゼミに申し込んでお会いできるのを楽しみにしていました。
お会いする前にもう一冊本が発売になりました。
『真夜中の幸福論』です。
こちらは真っ黒な本です。

真夜中の幸福論

本屋さんで白と黒の本が並んでいるのがカッコいいです。
『真夜中の幸福論』はジョン・キム先生のメルマガをまとめたものだそうです。

二冊の本を持ってゼミに参加しました。
先生にお会いできて直接お話しできたことがうれしかったです。

みんなの話をきいて丁寧なアドバイスをしてくださいました。
私は先生の考え方に共感していたので、話がすんなり自分の中に入りました。

でも、そうではない人たちもいるとは思います。
先生も著書でみんなに好かれる人はいないと書いていました。

先生の著書を読んだ感想は人それぞれだと思います。
kumiは読んでよかった。
先生と直接お話できてよかったと思っています。

先生は本に書いてあることはすべて実践できているわけではない。
でもそうなりたいと思って書いたとおっしゃっていました。
 
 
ゼミの場所はカフェで軽食とケーキが出ました。
先生の隣にkumiは座ったのですが、みんなの話を聞いている時に先生が軽食のトマトとチーズをお皿によそって下さいました。
先生はケーキも食べずにほとんどの時間を話すこと、聞くことに使っていました。
 
出版社からの本の執筆依頼は、お手紙で来るそうです。
メールですればすぐなのにわざわざ手紙を書いてくれることがうれしいおっしゃってました。
kumiはまた本が出るのだろうかと嬉しくなりました。

kumiはトランプ名刺を皆さんに渡したのですが、ジョン・キム先生はジョーカーを選んでいました。
ジョーカーは四枚あるんですけど、選ぶ人は少ないんです。
 
 
kumiは本を持っててよかったです。
サインしていただけました!

『媚びない人生〗
媚びない人生サイン 
 

『真夜中の幸福論』

真夜中の幸福論サイン
 
黒くてわかりにくいですが、サインしてもらってます。
ありがとうございました。
 
またゼミに参加したいと思いました。

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